ミュージカル・フレンズ掲示板

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盛春とラ・バヤ - マキ山本

2017/04/21 (Fri) 16:29:21

ここのところ
4月とは思えない程の陽気となりましたね~


GLEEでは発声と歌練の段階から既に汗がじんわりと滲み
「もっとぉ身体の中からーっ」と檄を飛ばされ
♪duwa duwa♪ と歌ううち、額には大粒の汗が。。。
Danceしながら歌った時にゃ大量に流れ出し
止まった時も止まらない~~
ダメ出しされてる時も止まらない~~
まるで湧き水の如し

これから夏に向けて‥が思いやられます



最近はバレエやオペラも映画館で上映されるようになって
劇場で観るのとはまたひと味違う楽しみもあります。

昨秋上野の国立劇場で上演された
Kバレエカンパニー熊川版『ラ・バヤディール』

のin cinema

バレエを知らなくてもストーリーや見所が解りやすく
敷居も高くないのがGood

インドの舞姫と戦士の悲恋ストーリーの作品ですが

一瞬にして異国情緒の世界へと誘われる舞台しつらえが
センス良いです

舞姫、恋敵の姫君、戦士、コールドにも
沢山の見せ場と魅力的な場面がありますが

ひときわ個性的なブロンズ・アイドル(=神様?仏様?の化身)

全身金色の男性ダンサーが通常はストーリーとは別の次元で
ダイナミックに踊る人気の場面ですが

今回の熊川版では、最終幕に
裏切りと権力の濫用、殺戮、天変地異によって荒れ果ててしまった地上を浄化し
人間を癒すために遣わされた、という設定になっていました。

今までにない新しい解釈と演出です。

解釈は色々と思う人もあるかもしれませんし
唐突にメチャ背負わされ大きな役になってるじゃんと
思わないでもありませんが
踊りは素晴らしかったです!!


ブロンズ・アイドル
若き日の熊哲氏の出世役で
人気を不動のものにした役でもあると聞きまして

動画を探してみました


は----すごい!!!
やはり「世界の」と言われるのが解る素晴らしさ

熊哲氏のブロンズアイドル1991
      ↓

https://www.youtube.com/watch?v=c5MEDqpZAs0

3月のライオン・実写 - マキ山本

2017/04/12 (Wed) 20:51:36

3月はライオンのように
荒々しい気候で始まり
子羊のように
穏やかに終わる


春の訪れの英国のことわざからインスパイアされ
原作マンガの作者・羽海野チカさんが
題名を付けたのだそう


「3月のライオン・前編」


マンガとアニメは見ていないので
分かりませんが


映画全編は雑ですが一言でまとめると‥

将棋の青春ものでしょうか


「月島・佃の見知った風景が沢山出てきます」と
地域新聞に載っていて鑑賞することに

私は原作も未読で将棋のことも分からないですが


見応えがありました


対局シーンもかなり多く
全編通して将棋の色が濃いですが


孤独な主人公の葛藤の日々に

ライバル達や恩師との交流があったり

支えてくれる優しい人達との出会いがあったりで


主人公の堅く閉ざされた心が
ほころぶ瞬間もあったりして
救いがあったかと思うと

問題ありのお姉さんに傷つけられたり
振り回されたり‥

ドラマもしっかりあります


将棋の勝負シーンもドラマティックですけどね!


主人公以外の登場人物達に関しても
人物像の描写がなかなか細やか


将棋の勝負って相手がいますけれど

自分との闘いであり
とても孤独だと感じました。


胃をキリキリさせ
頭や胸を掻きむしりながら

それでも挑まずにはいられない

静かに勝負に燃え続ける棋士達の姿が


心にずしっと来ました


後編では、先のことわざのように

荒々しい勝負の嵐の先に

穏やかな何かが見えるでしょうか。。。?










久し振りに~ - マキ山本

2017/04/07 (Fri) 19:03:35

宝塚宙組の東京公演を観ました

芝居「王妃の館」とショー「VIVA FEST!」の2本立て


芝居は、宝塚ですから歌とダンスも盛り込まれたスタイル

浅田次郎原作の
パリやらベルサイユやらルイ14世やら華やかな要素満載な
コメディ

宝塚のコメディって笑えないことが多くて

最初は楽屋落ちな匂い?がして、とまどいましたが

トップさんの明るさと思い切りの良さ
それと間が良いからかなぁ


気付いたら、声をあげて笑っておりました


トップさんの歌も歌い過ぎない部分が効いていて
盛り上がるところも楽に聴けて
なかなか良かったです


トップ娘役さんは今回が退団公演

もっと歌姫だと思っていましたが
ちょっと物足りないような。。。
いや期待し過ぎたからかもしれません。


ショーフィナーレのエトワール(娘役さんソロ)が
澄んだ声で気持ち良かったです


ショーは

闘牛士と牛のダンス場面
理性と野望がテーマのダンス場面
YOSAKOIソーランの場面と

群舞がたっくさんあって楽しめました


あと

大階段での黒燕尻男役の場面

こんな大人数で端正な黒燕尻ダンスを魅せられるのは
男役レビュー劇団、ユニット数々あれど

やはり宝塚だけです


そして
トップコンビのデュエットダンス


この二つの場面は
ホントに幸せ気分にしてくれますねー

宝塚の何が素晴らしいって

お客を幸せな気分にしてくれることです



それにしても出演者達に聞きたいのは

激しく踊った後の歌!
どうしてそんなに声が乱れずに歌えるのでしょう?


私の今グリーでの最大の課題であります


若さ

もちろんそれもあると思います


でもそれだけじゃないでしょ~~

やはり日頃の鍛錬もありますよね。。。?

そう信じないと頑張れませーん






















ジョージとマイケル - マキ山本

2017/03/31 (Fri) 15:38:29

自分の弱い音域の声を鍛えて

もっと自由に歌えるようになりたいとの思いで

昨年末から、新しい歌の先生のレッスンを受けているのですが

そのレッスン方法はユニーク


その人に合わせて

問題点を克服するための練習方法を

提案して下さるのですが


バランスボールやタオルを使って

喉のリキみを抜く方法や

お腹の使い方を教えて下さったり


とても解りやすいのです


私の場合は口の開け方と意識を持って行くところが

今までとは変わり

最初は戸惑いましたけれど


そんな時は


顔の筋肉が描かれた飛び出す絵本?を示して

説明して下さいました。


スタジオ内には小さな骸骨の模型もあって

先生はジョージと呼んで愛でておられる


顔の筋肉の絵は立体的になっていて…
ちょっと、おどろおどろしいのですが

マイケルと呼ばれています


ジョージとマイケル

お世話になっています!(^_^)v


楽しませるって素晴らしい - マキ山本

2017/03/24 (Fri) 16:08:38

先週の連休中は

MFに関わってくれてたメンバー達みんなと
麻也子先生主催のダンスとお芝居の公演を
堪能して来ました!

私は初日と中日のステージの2回を観ましたが
やはり1回目より2回目の時の方が
醸し出る空気が濃密になっていたように感じました


重要な役どころで出ていた、かがりちゃんは
似合う役どころで活躍されていました

茂木さんのタップも健在
同・意・書のくだりは、メンバーにも受けていました

昨年の月島の舞台でゴリラになられた古舘さんは
今回もウシ頭を被っていらして…
イケメンのお顔はステージ上では見せず終い(笑)
でも存在感は抜群でした!


麻也子先生の振付けは…
踊りの構成力、演出とも素晴らしかったです

芝居からダンスへのつなげ方、その逆も、
ダンサーの入りと出、動かし方がそれは洗練されていて
流石でした~~


観劇後はもちろん両日とも飲み!
同じものを観て来た後なので自然と会話も弾みます
この飲みまで入れてワンセット
楽しい観劇会なのですよね(笑)



美味しいお酒を飲んだ週明け

CMで気になっていた映画『Sing』を観ました


人間界によく似た動物達の世界の
音楽エンタメストーリーの映画です。

観ている時点で
ストーリーも予測がついてしまうし
キャラクターもありがちですけど。。。


やっぱり楽しいし
思わず笑っちゃって
一緒になってハラハラもしちゃう


このキャラの役どころを、この動物に、
という組み合わせ方が
ベタながら巧みなんですよね

どの役もキャラが立っているので
ストーリーが引き立っていると思うのです!


それぞれのキャラのエピソードが
最初は別々のところで
枝葉のように繰り広げられているのが伏線となり

やがて一本の太い幹に向かうように
大きなストーリーに組み込まれていく様が
何とも爽快でした


そして予測以上に感動してしまったのが
数々のヒットソングの素晴らしさ

新旧耳馴染みのある曲が目白押しで

私は字幕版で観ましたが
きゅ~ん&ノリノリの連続でした

並びの席に座っていた外国人の子供達なんて
座席で踊ってましたもん


一瞬にして魅了してしまう
音楽の力を改めて実感しました


ミュージカルではありません

最高に楽しく元気が出る
音楽エンターテイメントな映画だと思います


日本語吹き替え版も観てみようかな



『Sing』予告編
  ↓
http://sing-movie.jp/

いけばなとダンスのコラボレーション - マキ山本

2017/03/10 (Fri) 15:53:47

もう1ヶ月位前になりますけれど

いけばなとダンスのコラボレーション
『Time travel』

という素敵なイベントを観て参りました。


グリーでお世話になっているダンスの先生が
企画・演出・制作・出演されているご縁で
拝見させて頂いたのですが

とてもセンスが良く感動しました


いけばなは草月流の若手の方達によるもの

作品の展示だけでなく
パフォーマンスのオープニングに
お花を1輪づつ手にダンサーと共に出て来たり

ダンサー達が踊る中
数人が順番にお花を活けて行って
一つの作品を仕上げたり。。。と

胸高まる素敵な演出!

個人的には、壁に素朴な花時計をしつらえて

流木の時分針を進めて行ったり

時刻を帽子掛けに使ったり、の演出がお気に入り


ダンスはジャズ・コンテンポラリー・ストリートなどのスタイルで
笑いを交えながらも、いつもながらスタイリッシュ


草月流も個性を尊重し「型」にとらわれない新しいスタイル

いわば、いけばなのコンテンポラリー

故に

このコラボは相性がとても良いように思いました

話題の~☆ - マキ山本

2017/03/03 (Fri) 18:31:10

話題の「LA LA LAND」

ミュージカル映画とあっては
観に行かないわけには行きません(笑)


楽曲ナンバーが素晴らしい

芝居からナンバーへの流れが自然で
ミュージカル好きには嬉しい場面ザクザク

結末の切なさに胸きゅん

成し遂げた夢
すり抜けていったもう一つの夢

でも、この結末だからこそ
主人公達にとって
いつまでも宝物の想い出になり得るのですよね


作品賞までは届かなかったのは
そうだろうな~とは思いますが

サントラは絶対に買うし

もう一度観に行こうと思います





風は何色か♪ - マキ山本

2017/02/25 (Sat) 22:39:15

風の色は何色か 風の色は何色か
 
 風の絵の具で絵を描く

 するとわかる

 風の色は何色か


「Color of the Window」
(ディズニーミュージカル・ポカタンス)の一節です。


もう先週のことですけど
私がずっと憧れている真織由季さんのライブで

久し振りにその歌声に酔いしれて来ました
ライブのラストで、この曲を歌われたのですが、
とても感動しました!


真織さんは、元宝塚の男役さんで
3番手まで行かれたスターさんですが

宝塚という枠を超えて
今も本当に
歌心があって素敵に歌われる方なんです


宝塚時代も、若手の時からダブルトリオ
(お~宝塚専門用語!大勢の場面などで、歌の上手な6名が上手前に3名と下手前に3名立ってマイク付けて歌うのです)のメンバーに入って歌ったり
トップコンビが踊る場面のソロシンガーで歌われたりと
宝塚でも歌の上手さで定評のあった方ですが


今はよけいな力みも一切なく
ナチュラルに
風にのせて歌を届ける感じ

風の色は実際の目には見えなくても

風が吹いている情景や感覚が
浮かんで見えるように歌われます


上手なのは歌だけでなくTALKも

人の気を逸らしませんし警戒もさせません。
現在ストレスカウンセラーをされているのですが
流石です。


TVでも活躍されている天海祐希さんの1期上級生で
ブルックシールズのような子が受けに来ると前評判の高かった
天海さんの受験時のエピソードなども
とても面白楽しくお話しして下さいました。


退団されずっと経ってからの
東北大震災の起きた年に

そんな真織さんにダンスを教わる機会が何度かありました。

その優しく
繊細だけどおおらかなお人柄に触れて

真織さんの歌が素敵な理由が
少しだけ解ったように感じたのでした。


その時は、
私もやや疲れモードで迷いの中にいたのですが

真織先生にダンスを教わっているうちに
な~んかやる気が出て来てしまって

再び翌年、ショー公演のプロデュースと開催に
踏み切れたのでした。


その2012年カメリアホールでの公演を
なんと観に来て下さって

そういう温かい方なのです



歌声にも「色」がありますよね。


私はまだまだ手探りで
色探しが当分続きそうですが


いつか、真織さんのように

聴く人の心を大きく包めるような声になって
胸に響き、いつまでも心に残るような歌を
歌えるようになりたいものです


「Color of the Window」
よかったら聴いてみて下さい

 ↓

https://www.youtube.com/watch?v=fX-XQnzhmjg



3月・麻也子先生公演情報~☆ - マキ山本

2017/02/10 (Fri) 17:38:32

いつも素敵な振付けをして下さり

昨年10月のまるごとミュージアムの時の舞台では
超のつく格好良いダンスを披露して下さいました

麻也子先生がダンス公演を企画されました

もちろんご出演されます!
構成演出も手がけられます

他に、やはり10月の舞台に出て下さった3名の方々もご出演


とあっては見逃せません。
観に行かなきゃ

皆さまもぜひ~☆




『ITALIA』



愛に飢えた孤独な映画監督グイド。

新作「ITALIA」の制作進行に行き詰まり、苛立ちを覚えながらも負のスパイラルにはまる

「裏切る事すら愛」と信じているグイドは取り巻く人間を翻弄しながら制作を進行していくが...





【劇場】遊空間がざびぃ



【期間】2017/03/17 (金) ~ 2017/03/20 (月)



【構成/演出/振付】

酒井 麻也子



【スタッフ】

歌唱指導:大場 公之
タップ振付:茂木 春香

照明:今西 理恵 (LEPUS)

音響:冨山 恒貴

舞台監督・制作:下田 蛍

スチール・チラシ製作:Yu-Ho(Lutsubo design)

​ 協力:矢嶋 友也 田村 知明



【タイムテーブル】

3月17日(金) 19:00

3月18日(土) 14:00/18:00

3月19日(日) 14:00/18:00

3月20日(月) 13:00/17:00



​ ※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前です。



【料金】

前売り:¥3,000/当日:¥3,300



【キャスト】

青木駿、浅見かがり、菊地芽依、酒井麻也子、

関谷あづみ、古舘一也、東田真侑、藤井美里、

茂木春香、山崎裕子、渡辺みみこ、EMI



【チケット予約】

http://stage.corich.jp/stage/80452

老舗劇場による挑戦~☆ - マキ山本

2017/02/03 (Fri) 19:03:08

今年に入ってからのGLEEレッスンでは
「It`s don`t mean a swing」に取り組んでいます。

ショーのダンスシーンでは
何度か踊らせて頂いたことのあるJAZZナンバーですが

歌いながら踊るのは初めて


スキャットの練習から
オリジナルのハモリもついて(テナー担当)
担当するソロパートは中盤以降の
最高潮に盛り上がるところを頂きました!

今回も低音域から高音域まで挑戦させて頂けて幸せです

おまけに曲の始まりは
中折れ帽子のとってもとっても格好イイ振り
振付けの先生が名倉スタジオの方なので
そりゃ~素敵なJAZZの世界なのであります

大変嬉しく光栄なことですが

散々踊ってからソロパートを歌うことになりそうなので
動悸息ぎれ、口の渇き(笑)大丈夫かなぁ~
・・・ドキドキ・・・
体力つけるしかありません




ところで

インバウンド向け、…だけではないかもしれないけれど

日本の伝統芸能とアニメなどのポップカルチャーを組み合わせた
エンターテイメントショーを
老舗劇場の明治座がやっているというので

興味津々で観て来ました

外国人観光客を増やしたいのであれば
観光やショッピング、食事、美術館、博物館だけでなく
JAPANエンタメを充実させていくことも大事ですもんね!


老舗劇場というだけあって

和太鼓や琴、笛、獅子舞、殺陣など
外国の方々が観たいであろうコンテンツが散りばめられていて
バラエティに富んだ舞台になっていました。

また驚いたことに写真撮影が歓迎されていて
スマホやタブレットにアプリをダウンロードしておくと
撮影どころをキックして教えてくれたり
画面に綺麗な雪が降ったり、解説が出たりと
楽しみ方もいっぱいです

通常の舞台鑑賞ではタブーなことが
ここでは大歓迎で、敷居も低く
気軽に楽しめるシステムなんです。


ラストのサクラ吹雪が舞うシーンでは
客席にも本当にサクラ吹雪が降ってきて
お客も全員、花びらの紙まみれになる…という
体験的な演出もあって

楽しめるコンテンツが揃っているのがすごい!!


伝統芸能の方々の芸は
もっと観たい!聴きたい!と思うほど素晴らしいし

エアリアルやアクションダンスを入れているところも面白い

プロジェクションマッピングだって本格的


あとは。。。なんだろう?
目玉になるものかなぁ。


たとえば

スターは使わない方針かもしれませんが

早乙女太一くんの「龍と影絵」のような
完成度の高いシーンがあれば
もっと観る人の心にガツンと響くでしょうね


伝統芸能の方意外
出演者が全員若い女の子だからか
よく動けているけれど
どうしても厚みや迫力に欠けて

キャラも立っていないし

総花的に場面を羅列したような印象に
なってしまっているので


またこのシーンを観たいとか

この人のコレが観たいと思わせるような

モノやヒト、芸が欲しいように思いました。


明治座という大舞台だったからかもしれません。
もっと小さな小屋だったらまた違って観えたかな?


宣伝用に創られた映像でちょっとだけ見た方が
なんか凄そうな舞台に感じさせます
 ↓

https://www.youtube.com/watch?v=zDRu8NU3Qkg


でも

大きな劇場レベルで
このような取り組みが始まったことは

果敢な挑戦への第一歩であることは間違いありません


目の肥えた世界中からのお客様を
満足させ楽しませることができるような

JAPANエンタメへの成長

これからが楽しみです


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